相当な久しぶりの更新・・・
何かとFBやTwitterなどなど、
単文の世界に頼りがちな昨今、、、やはり文章を書く事も忘れてはいかんと思い更新。
さて、先日PCでDJプレイをしながらでも外部からリアルタイムで音源を取り込めるという記事を読んだ。
ここ10年でDJスタイルもレコードからCDへ、CDからMP3へ、、、
音楽媒体の革命とともにDJカルチャーも急速に変化を遂げている。
自分もTraktorが出始めた当時、いち早くTraktorを取り入れた
DJ Francois.KがMac Bookを眺めながら巧みにプレイしている姿に憧れたものだ、、、
がしかし、PCやCDJでのプレイが主流になった今、
パーティの終始ターンテーブルの蓋が開く事は無い事も珍しくはない、、、
ある意味本当にテーブルと化しているのだ。
このPCDJカルチャーの到来に伴い、多少なりともAppleは儲けていると思う(笑
でないと、Macを好んで買う奴はそこまでいないだろう。
そして、巧みなMIXやエフェクト機能を駆使出来る環境皆が手に入れた中、
「ピストン西沢」のブランド価値も当時に比べ確実に下がっているであろうかと・・・
自分はPCスタイルを否定はしない、むしろ肯定派だ。
時代とともに最先端のスタイルを駆使する事は、
カルチャーの発展だと思っている。なのでドンドンPCDJは増えるべきだ。
1点だけ気になる事が、、、
曲に対する想いが浅くなっていくのはある意味恐怖じゃないかと思う。
MP3音源はレコードやCDに比べて圧倒的に安い、
さらには無料で曲を落とせてしまうサイトも腐るほどあり、
丁寧な事に、レコードで探せば1曲3,000円や5,000円はくだらない曲でさえ、
無料で落とせてしまうと言う、何とも悲しい現実もある・・・
レコードが主流だった頃、
高いお金を出してレア盤を買ってみたり、時にはブート盤で我慢してみたり、
レコ屋を駆けずり回っても欲しい盤に巡り会えず、
泣く泣くCDで我慢しながらも「かならずレコードを探すぞ」と心に決めてみたり、、、
一方では、高いレコードを買えない分、
200円や300円のレコードを買い集め、
自分のMIXアレンジにより、その安いレコード達をかっこいい曲に聴かせてくれたり、、、
なんか、DJの中に限られたプレイ環境の中に自分流にする工夫があったような気がする。
嵩張るレコード。
現場に持ち込むのはせいぜい50〜100枚がいいところ、、、
その限られた曲の中で2〜3時間プレイする。
レコードを家で物色している時には、自分がプレイする時のフロアの雰囲気はもちろん分からない。
盛り上がってるのか??
閑散としてるのか???
前のDJはどんな感じでバトンタッチしてくるのか????
色々な事をイメージしながら物色し、選び抜いた曲をバッグに詰め込んで持って行く、、、
これもDJの大切な工夫の一つだろう。
優柔不断な私は、この作業が一番苦手である。
しかし、PCであればその心配も無い。
HDの中に無数の曲を入れておく事が可能なのだ。
もちろんその分だけ表現力も広がり、より素敵なプレイも演出出来る。
冒頭に戻るが、自分は今のままでも充分ではないかと思う中、
さらにリアルタイムに曲を取り込む事が良いのか悪いのか、、、
もちろんそうなればリクエストにお応えする事なんかも可能になる。
でも、もうそうなったらDJは誰でも良いのではないかとも思えてしまう・・・
1曲1曲を自分の物にする感覚が、どんどん安直になる事で、
DJの価値観も安直になるのではないかなと思えてしまう・・・
素敵な音楽には、それなりの価値があり、
それを手に入れたDJは、その価値ある曲を自分流に工夫する事で、
DJ自身の価値も上がる。
もし個性あるPCDJがどんどん出てきた時、
それはレコードやCDではとても表現できない事を仕出かすプレイを楽しめるでしょう。
何かとFBやTwitterなどなど、
単文の世界に頼りがちな昨今、、、やはり文章を書く事も忘れてはいかんと思い更新。
さて、先日PCでDJプレイをしながらでも外部からリアルタイムで音源を取り込めるという記事を読んだ。
ここ10年でDJスタイルもレコードからCDへ、CDからMP3へ、、、
音楽媒体の革命とともにDJカルチャーも急速に変化を遂げている。
自分もTraktorが出始めた当時、いち早くTraktorを取り入れた
DJ Francois.KがMac Bookを眺めながら巧みにプレイしている姿に憧れたものだ、、、
がしかし、PCやCDJでのプレイが主流になった今、
パーティの終始ターンテーブルの蓋が開く事は無い事も珍しくはない、、、
ある意味本当にテーブルと化しているのだ。
このPCDJカルチャーの到来に伴い、多少なりともAppleは儲けていると思う(笑
でないと、Macを好んで買う奴はそこまでいないだろう。
そして、巧みなMIXやエフェクト機能を駆使出来る環境皆が手に入れた中、
「ピストン西沢」のブランド価値も当時に比べ確実に下がっているであろうかと・・・
自分はPCスタイルを否定はしない、むしろ肯定派だ。
時代とともに最先端のスタイルを駆使する事は、
カルチャーの発展だと思っている。なのでドンドンPCDJは増えるべきだ。
1点だけ気になる事が、、、
曲に対する想いが浅くなっていくのはある意味恐怖じゃないかと思う。
MP3音源はレコードやCDに比べて圧倒的に安い、
さらには無料で曲を落とせてしまうサイトも腐るほどあり、
丁寧な事に、レコードで探せば1曲3,000円や5,000円はくだらない曲でさえ、
無料で落とせてしまうと言う、何とも悲しい現実もある・・・
レコードが主流だった頃、
高いお金を出してレア盤を買ってみたり、時にはブート盤で我慢してみたり、
レコ屋を駆けずり回っても欲しい盤に巡り会えず、
泣く泣くCDで我慢しながらも「かならずレコードを探すぞ」と心に決めてみたり、、、
一方では、高いレコードを買えない分、
200円や300円のレコードを買い集め、
自分のMIXアレンジにより、その安いレコード達をかっこいい曲に聴かせてくれたり、、、
なんか、DJの中に限られたプレイ環境の中に自分流にする工夫があったような気がする。
嵩張るレコード。
現場に持ち込むのはせいぜい50〜100枚がいいところ、、、
その限られた曲の中で2〜3時間プレイする。
レコードを家で物色している時には、自分がプレイする時のフロアの雰囲気はもちろん分からない。
盛り上がってるのか??
閑散としてるのか???
前のDJはどんな感じでバトンタッチしてくるのか????
色々な事をイメージしながら物色し、選び抜いた曲をバッグに詰め込んで持って行く、、、
これもDJの大切な工夫の一つだろう。
優柔不断な私は、この作業が一番苦手である。
しかし、PCであればその心配も無い。
HDの中に無数の曲を入れておく事が可能なのだ。
もちろんその分だけ表現力も広がり、より素敵なプレイも演出出来る。
冒頭に戻るが、自分は今のままでも充分ではないかと思う中、
さらにリアルタイムに曲を取り込む事が良いのか悪いのか、、、
もちろんそうなればリクエストにお応えする事なんかも可能になる。
でも、もうそうなったらDJは誰でも良いのではないかとも思えてしまう・・・
1曲1曲を自分の物にする感覚が、どんどん安直になる事で、
DJの価値観も安直になるのではないかなと思えてしまう・・・
素敵な音楽には、それなりの価値があり、
それを手に入れたDJは、その価値ある曲を自分流に工夫する事で、
DJ自身の価値も上がる。
もし個性あるPCDJがどんどん出てきた時、
それはレコードやCDではとても表現できない事を仕出かすプレイを楽しめるでしょう。