2011年1月24日月曜日

サラダ味

先週末、お酒の席で差し入れされた
サラダ味の亀田のお煎餅。

これを切っ掛けに、
なぜ此の手のせんべいはサラダ味なのか??
iphone圏外のBARだったのでネットサーチが出来ず延々と熱論状態・・・



んで、



調べてみた。。。



以下、検索結果をそのまま抜粋。

せんべい、おかきなどのお菓子の中には「サラダ味」というものがある。
食べてみると単に塩味がするだけで、レタスやキャベツ、ドレッシングの味なんて少しも無い。


どこが一体「サラダ」なのかというと…


実はこれは「サラダ油」のこと。
1960年代初頭、高度成長期の日本では、食文化が欧米化。
和風のイメージのある「塩味」に対して、洋風の味として当時はまだ高かったサラダ油を使用、
サラダ味と名付け、ハイカラなイメージを前面に売り出したのである。
一般的には、生地を焼き上げた後にサラダ油を吹き付けて、その上に塩を振りかけて味付け。
味が定着しやすく、サラダ油を使わないときに比べて、湿気にも強くなっている。




だそうだ。

2011年1月21日金曜日

物乞い

バングラデシュといえば貧困層の多い国柄、
街中では貧しい人の物乞いがたくさんいます。

政府の援助の無い貧しい国では、
補助を求められず、道行く人たちにお金を求める人たちがたくさんいます。
この国は人口が異様に多いが産業が少ない。
その為、仕事をしたくても仕事にありつけない人々が多いのです。

日本のような平均的に所得が安定している国では、
物乞いに物やお金を与えるという感覚はありませんが、
貧富の差が激しいこの国では物乞いにお金を与える人は珍しくありません。
こなれた物乞いもいるくらい、この国では物乞いは珍しくないのです。
イスラムの教えにも人を助ける事は良いこととされているようです。



しかし、与える側の意見は賛否両論です。

・国が貧しく支援できないから我々が少しでも救済してあげたいと思う人。

・五体満足な人は物乞いをやめ、仕事を探す努力をすべきだと思う人。

・五体不満足な人には積極的に救済をしてあげたいと思う人。

・他人ではなく家族が救済するべきだと思う人。

私は数十回物乞いに要求されましたが一切与えませんでした。
それは、私が恵む理由がないからです。自国の問題は自国民が解決するべきだと思います。
しかし、この土地で商売のゴザを引くからには、一切の無視はできまないと思い、
その変わりとして、モスクへ寄付させていただきました。



中には、物乞いを仕事にしている人たちもたくさんいます。
そう言った人は最低賃金の3倍ほどを物乞いで稼ぐそうです。
空港近辺は手慣れた物乞いがたくさんいましたね。

また、五体不満足な人を利用した決して許されない悪人もいます。
陸橋の上に手足のない人が寝そべり空き缶を前に立てて
お金を恵んでもらっているのです。
そんな人たちが至る所の陸橋にいます。明らかに自力では上る事が出来ない体の人たちです。



恵む人の立場でも、
ただお金を与えるだけではない人もいるようです。
地元での有名な話より。

ある子供が男性に街中でお金を恵んできた。
その男性はお金を子供に渡し
「そこの店で、そのお金を使い飴を数袋買ってきなさい。」
と、言ったそうです。
飴を数袋買ってきた子供は、男性にその袋を渡そうとすると男性は
「その飴を袋から取り出し、自力で売ってきなさい。」
「そして、その売ったお金で自分の食べ物と次の売り物の何かを買えばいい。」
「そして、またその何かを売って行けばいい。」
と、話したそうです。

ただ、お金を与えるだけではその子供は
自分自身に使いまた物乞いを続けるでしょう。
しかし、この男性はお金を廻すという事をこの子供に教える事で、
もし、この子供が男性のとおりに商売を始めれば
自力で自分の生活を保護する事が出来るのです。

この話を聞き、この国は必死で最貧国という環境から
脱却しようと頑張っているというパワーを感じました。

NEXT11の筆頭国として間違いなく急激な成長をするでしょう。

2011年1月12日水曜日

お行儀が悪いがお行儀が良い!

イスラミックのテーブルマナーは右手で食す事。
これが基本。
左手はトイレの際のウォッシュ担当として活躍しているようです。

日本では、絶対親に怒られるマナーです。

私も、現地に馴染めと言い聞かせ、
早速カレーを手でチャレンジしました。

まずは、ご飯とルーを手でまぶし
影絵のキツネを作るような仕草でまぜまぜ

パラパラライスが少し固まったところで
数字の4を指で表現する仕草で指先第二間接あたりまでに
ご飯をそっとプットします。

そして、そのまま口元に・・・
ここで親指が重要なファンクションに、
ご飯が乗った4本の指を口に持っていくのではなく
4の仕草で折れ曲がった親指で指先に乗ったご飯を口元へ押し込む!

メインの骨付きチキンは、
ひたすら指先で削ぎ取るように肉をほぐす。
軟骨までボリボリと・・・とにかく残らず食す。

さすが現地人。
食べ終わった後のお皿は犬の食後の器並みに
きれぇ~に完食!チキンの骨も小さいのが2~3本見事に骨だけ!

ここまでの域に達するには、あと100皿は食さないとな。。。

2011年1月10日月曜日

私的英語術

子供時代の怠慢なツケがまわり、
今、私は「英語を勉強しとけば良かった症候群」に侵されています。
恐らく、この「症候群」に侵されている方は私に限らず
多くの日本人に共感を得てもらえるでしょう。

逆に全く英語が無知な人の方が、
意外に海外生活を苦労なくおくれてしまう事も
珍しくはありません。
変に知識があるからこそ、自分が話せているか話せていないか分かってしまい、
そして、話せていない事に気づくからこそ
会話が続かず混乱しパニックを起こしてしまいます。
そして、その後のショックと猛反省により落ち込みと言う最悪な事態を招いてしまいます。

私もそんな愚かな日本人の一人です。
こんな時、無性に日本へ帰りたくなります。

私的英語術と言うのは、
先に述べた、英語が全く無知な人から学んだ英語術です。

英語初心者は、
今伝えたい言葉を日本語で連想し、
その日本語をそのまま同じクオリティで説明しようとするから
英文が作成できず言葉が出てこないのです。

例えばこのようなケース・・・
本日、上司が現地へ訪問してくる。
その上司は日本食しか食べられないので、
夕食は日本食レストランへ連れて行く必要があります。
しかし、私は日本食レストランがどこにあるのか一切分かりません。
ましてや、幾らぐらいのお金が必要かもわかりません。

そこで、

ホテルで日本食レストランの情報を聞くことにしましょう。

日本語で質問を作成すると・・・
この辺りで、日本人がいけるようなリーズナブルな日本食レストランはありますか?

このような感じですね。

これを英語初心者に英語翻訳し、
ホテルマンに聞いてみるのは少し難題です。

ここで、私的英語術!
日本語同様に長文を訳そうとするから大変であって
何文かの短文にぶつ切りしてしまえば、シンプルに伝わりスムーズになります。

私は今夜日本食レストランに行きたい。
あなたは日本食レストランを知っていますか?
そのレストランはここから近いですか?遠いですか?
そのレストランは高いですか?安いですか?

I want to go the Japanese restaurant.
Do you know the good Japanese restaurant?
Is it far or near from here?
Is it cheap or expensive?

もちろん長文ですらっと言えればカッコイイのですが・・・
理想の文章を2つか3つに分割する事で、
要点も分割され相手にも分かり易く、もちろん英語初心者にも辞書片手に何とか作文が出来る。

結構、慣れれば楽ですよ。
もし、海外で伝える事に困ったらトライしてみてください。