今回は以前の出張先であった事を少し話したいと思う。
イスラム教の方が9割以上を占めるバングラデシュ。
宗教上、婚前のカップルが公の場でイチャイチャする事はもちろん、
手をつないで歩く事すら禁じられている国で、私は驚きの光景を多々目にした。
それは男性通しが手をつないで歩いたり、肩を組んでたり、
そして中にはイアフォンシェアをしてベンチで音楽を楽しんでたり、、、
日本では目にする事の無い光景だった。
私自身も取引先の社長に腰に手を回されたり、
ずっと人見知りをしているスタッフに道を誘導される際に、
サッと手を握られたりと、、、
ん??ここはひょっとしてソッチに対してオープンなお国なのか??
そう疑ってもおかしくない程に男性同士の距離が近い。
そんなバングラデシュへ1ヶ月程滞在していたときの事だった。
急きょ東京へ戻る必要があり、入れ替わりで若い男性スタッフがバングラデシュへ。
数日の引き継ぎを終え最終日の昼間。
私とそのスタッフは大きなガラス越しにテーブルのあるハンバーガーショップへ。
そこは大通りに面しており、2回というロケーションからか距離の近い男性同士が沢山見える。
私はスタッフへ一言
「明日から1人だけど、この国はソッチ系に対してオープンなところがあるから、、、」
スタッフ
「え??」
私
「オレもびっくりしたけど、、、ほら。外見てみな」
スタッフが見た先には確かに距離の近い男性が沢山、、、
スタッフ
「・・・」
私
「取引先の社長もそうらしいぞ」
私は少し話を誇張した。
スタッフ
「・・・マジですか、、、??」
私
「実際に何度か触られたしな」
私は更に話を誇張した。
スタッフ
「・・・」
私
「まぁ、でも最初は我慢して、あまりにも酷く迫ってきたら断っていいからね」
私は少し話に信憑性を含ませた。
スタッフ
「が、が、、がんばります」
という会話をしながら、2人ハンバーガー屋を後にし、
自分は翌日の飛行機で東京へ戻った。
もちろんバングラデシュで自分達が見た光景はソッチでもアッチでもない。
これは仲のよい友情の証のようだ。
日本でも良く仲のいい女性同士の友達や親子が腕を組んで歩いていたりするように、
男性同士も仲が良いと同じように手をつないだり腕を組んだり、
スキンシップを図るだけのようだ。
もちろん空港へ向かう前の朝、
スタッフと朝食を取っている時この話をし、
彼は安堵感を持ってホテルを後に取引先の工場へ向かっていった。
イスラム教の方が9割以上を占めるバングラデシュ。
宗教上、婚前のカップルが公の場でイチャイチャする事はもちろん、
手をつないで歩く事すら禁じられている国で、私は驚きの光景を多々目にした。
それは男性通しが手をつないで歩いたり、肩を組んでたり、
そして中にはイアフォンシェアをしてベンチで音楽を楽しんでたり、、、
日本では目にする事の無い光景だった。
私自身も取引先の社長に腰に手を回されたり、
ずっと人見知りをしているスタッフに道を誘導される際に、
サッと手を握られたりと、、、
ん??ここはひょっとしてソッチに対してオープンなお国なのか??
そう疑ってもおかしくない程に男性同士の距離が近い。
そんなバングラデシュへ1ヶ月程滞在していたときの事だった。
急きょ東京へ戻る必要があり、入れ替わりで若い男性スタッフがバングラデシュへ。
数日の引き継ぎを終え最終日の昼間。
私とそのスタッフは大きなガラス越しにテーブルのあるハンバーガーショップへ。
そこは大通りに面しており、2回というロケーションからか距離の近い男性同士が沢山見える。
私はスタッフへ一言
「明日から1人だけど、この国はソッチ系に対してオープンなところがあるから、、、」
スタッフ
「え??」
私
「オレもびっくりしたけど、、、ほら。外見てみな」
スタッフが見た先には確かに距離の近い男性が沢山、、、
スタッフ
「・・・」
私
「取引先の社長もそうらしいぞ」
私は少し話を誇張した。
スタッフ
「・・・マジですか、、、??」
私
「実際に何度か触られたしな」
私は更に話を誇張した。
スタッフ
「・・・」
私
「まぁ、でも最初は我慢して、あまりにも酷く迫ってきたら断っていいからね」
私は少し話に信憑性を含ませた。
スタッフ
「が、が、、がんばります」
という会話をしながら、2人ハンバーガー屋を後にし、
自分は翌日の飛行機で東京へ戻った。
もちろんバングラデシュで自分達が見た光景はソッチでもアッチでもない。
これは仲のよい友情の証のようだ。
日本でも良く仲のいい女性同士の友達や親子が腕を組んで歩いていたりするように、
男性同士も仲が良いと同じように手をつないだり腕を組んだり、
スキンシップを図るだけのようだ。
もちろん空港へ向かう前の朝、
スタッフと朝食を取っている時この話をし、
彼は安堵感を持ってホテルを後に取引先の工場へ向かっていった。
