子供の頃、音楽の授業でみんな歌った
「大きな古時計」
私的には子供ながらに切ないメロディと歌詞が
悲しさを感じさせられました。
この「大きな古時計」ですが、二つの解釈がありますよね。
まずは、歌詞をご覧ください。
(口ずさんでもよし!)
(1) 大きなのっぽの古時計 おじいさんの時計
百年いつも動いていた ご自慢の時計さ
おじいさんの生まれた朝に 買ってきた時計さ
今はもう動かない その時計
百年休まずに チクタクチクタク
おじいさんと一緒に チクタクチクタク
今はもう動かない その時計
(2) 何でも知ってる古時計 おじいさんの時計
綺麗な花嫁やってきた その日も動いてた
嬉しいことも悲しいことも みな知ってる時計さ
今はもう動かない その時計
嬉しいことも悲しいことも みな知ってる時計さ
今はもう動かない その時計
(3) 真夜中にベルが鳴った おじいさんの時計
お別れの時が来たのを 皆に教えたのさ
天国に昇るおじいさん 時計ともお別れ
今はもう動かない その時計
百年休まずに チクタクチクタク
おじいさんと一緒に チクタクチクタク
今はもう動かない その時計
今はもう動かない その時計
二つの解釈と言うのは・・・
解釈その一>>
この時計は、おじいさんが誕生した記念におじいさんが所持していた
「おじいさん所持の時計」
解釈その二>>
この時計は、おじいさんが生まれた時から、おじいさんと共に月日を歩み
おじいさんと共に、時計自身も月日が経った事を人間に例えた
「時間が経ちおじいさんになった時計」
考えれば考えるほど、どちらも正解ですね。
2010年12月31日金曜日
2010年12月24日金曜日
宗教とパワースポット
何やら難しい事言い始めるのでは・・・
僕は今、新たなアパレル生産国として注目を浴びている
バングラデシュへ先月から飛び石で1カ月ほど滞在しています。
んで、バングラデシュって??
ドコ????
10人に話せば8人くらいは
即答でこの返事が返ってきます。
バングラデシュはインドの逆三角形ありますね。
その右側の付け根あたりになります。
三方がインドに囲まれたイスラム教徒がメインの国です。
このイスラム教っていうのが興味ある宗教で、
一日5回神様に向かってお祈りをするのです。
時間があれば最寄りのモスク(お寺のようなもの)へ行き、
お祈りをするのです。
仕事の合間でも、熱心な人はモスクの方角を向きお祈りをするのです。
時間になると、近くの商店の店員にモスクの場所を聞き、
モスクへ走りお祈りをするのです。
私も、現地の人に連れられて何度か行きました。
何をお祈りするのか???
私も、浅い知識の中での説明なので、
間違っている部分もあるかもしれませんが・・・
神様へ悩みや気持ちを打ち明けたり、
日ごろの健康を感謝したり、他人の事を代わりに願ったり、
これは、日本人もお参りでやっている事ですね。
ただ、この行為をルーティンワークとして定期的に行う事に
妙に興味がわきました。
ハーレムの日曜の教会に行ったことがあるのですが、
その時も同じインスピレーションを感じました。
子供から大人になっても、
忘れてはいけない事、変わってはいけない事、
これを常に再確認させられる場所。
それが、自分自身の心の支えになっている事。
それを子供のころから同じリズムで続けている。
なぜ5回??
神様へのお祈りはイコール約束だそうです。
その約束をした後、時間がたって悪事を働いたり、
間違った方向へ人生を狂わせない為、
数時間前に約束した事を守れているか再認識するためだそうです。
もし、日本人が仏教にもっと熱心で、
同じような事を定期的にお寺などでやっていれば
恐らく、ストレスや引きこもり、自殺に悩む人は
圧倒的に少なくなるのではないでしょうか。
おぉ?
なんか、おまえは宗教に染まってしまったのか!?
そんな感じの熱弁ですね。
というよりは、キリストの教会やイスラムのモスク・・・
こう言う、変わらず自分たちが誇りに出来る宗教文化をもてる国の人たちが
少し羨ましい感じがしました。
だって日本は異文化多趣味の独特な人種なのですから、、、いわゆる無いものねだりかな。
実際に、近年のパワースポットブーム。
僕が思うに、日本人は何か神様的なパワーに
鋭気や癒し、自信を求めて生きていきたいのではないだろうか?
日本的に言えばモスクや教会は彼らにとって
究極のパワースポットなのだろう。。。
そんな事を考えさせられたクリスマスの夜でした。
僕は今、新たなアパレル生産国として注目を浴びている
バングラデシュへ先月から飛び石で1カ月ほど滞在しています。
んで、バングラデシュって??
ドコ????
10人に話せば8人くらいは
即答でこの返事が返ってきます。
バングラデシュはインドの逆三角形ありますね。
その右側の付け根あたりになります。
三方がインドに囲まれたイスラム教徒がメインの国です。
このイスラム教っていうのが興味ある宗教で、
一日5回神様に向かってお祈りをするのです。
時間があれば最寄りのモスク(お寺のようなもの)へ行き、
お祈りをするのです。
仕事の合間でも、熱心な人はモスクの方角を向きお祈りをするのです。
時間になると、近くの商店の店員にモスクの場所を聞き、
モスクへ走りお祈りをするのです。
私も、現地の人に連れられて何度か行きました。
何をお祈りするのか???
私も、浅い知識の中での説明なので、
間違っている部分もあるかもしれませんが・・・
神様へ悩みや気持ちを打ち明けたり、
日ごろの健康を感謝したり、他人の事を代わりに願ったり、
これは、日本人もお参りでやっている事ですね。
ただ、この行為をルーティンワークとして定期的に行う事に
妙に興味がわきました。
ハーレムの日曜の教会に行ったことがあるのですが、
その時も同じインスピレーションを感じました。
子供から大人になっても、
忘れてはいけない事、変わってはいけない事、
これを常に再確認させられる場所。
それが、自分自身の心の支えになっている事。
それを子供のころから同じリズムで続けている。
なぜ5回??
神様へのお祈りはイコール約束だそうです。
その約束をした後、時間がたって悪事を働いたり、
間違った方向へ人生を狂わせない為、
数時間前に約束した事を守れているか再認識するためだそうです。
もし、日本人が仏教にもっと熱心で、
同じような事を定期的にお寺などでやっていれば
恐らく、ストレスや引きこもり、自殺に悩む人は
圧倒的に少なくなるのではないでしょうか。
おぉ?
なんか、おまえは宗教に染まってしまったのか!?
そんな感じの熱弁ですね。
というよりは、キリストの教会やイスラムのモスク・・・
こう言う、変わらず自分たちが誇りに出来る宗教文化をもてる国の人たちが
少し羨ましい感じがしました。
だって日本は異文化多趣味の独特な人種なのですから、、、いわゆる無いものねだりかな。
実際に、近年のパワースポットブーム。
僕が思うに、日本人は何か神様的なパワーに
鋭気や癒し、自信を求めて生きていきたいのではないだろうか?
日本的に言えばモスクや教会は彼らにとって
究極のパワースポットなのだろう。。。
そんな事を考えさせられたクリスマスの夜でした。
2010年11月14日日曜日
ろっち
タイトルだけ見れば、某ボサボサロン毛のお笑いコンビを
思い描く人がほとんどだろう。
私の言う「ろっち」とは、
当時爆発的な人気があった「ビックリマンシール」の偽物です。
本物と比べて、あきらかにコピーのあせた仕上がり感!!!
いわゆる「パチモン」、、、
コスモスって、安っいガチャガチャで、
よく駄菓子屋の前に置いてたやつ。
100円ではなく50円とかででき、それを5円でやる裏ワザ伝説まであった。(結局私はできなかった)
なぜロッチ??
本物の「ロッテ」ロゴが印刷された場所へ、
同じロゴ書体で「テ」の部分を少し突き抜けさせ「チ」にしていたのです。
持ってたなぁ、、、私世代はロッチ印刷verは既に希少で、
ロゴが入るべく個所には何も印刷されていないものが主流でした。
逆にロッチが欲しいという奴もいました。
結局、本家ロッテに訴えられ倒産したようです。。。
そう言えば、当時いろんなパチモンガチャガチャがあったなぁ。
ガチャガチャタイプもあれば、
お金入れてレバーを下にガシャンと下ろすやつなんかも。
東京の駅中トイレのトイレットペーパーと同じ仕組ね。
今思えば、上京直後あのトイレットペーパーの自販機に違和感を感じなかったのは、
田舎でコスモスのガチャガチャで遊んだ感覚が植えつけられていたのかもしれません。
記憶が洪水のようによみがえってきました。
そこで、色々と調べると出てきた出てきた「コスモスコレクション」
コスモスと一緒に幼少期を過ごされた方、
ぜひ、当時にタイムスリップしてみてください。
「あ~~!はいはいはい!あったねコレ!」
そんな感じになりますよ。
http://www.wakky4649.com/index.htm
↑↑カプセリストことワッキー貝山さんのコレクションだそうです。
思い描く人がほとんどだろう。
私の言う「ろっち」とは、
当時爆発的な人気があった「ビックリマンシール」の偽物です。
本物と比べて、あきらかにコピーのあせた仕上がり感!!!
いわゆる「パチモン」、、、
コスモスって、安っいガチャガチャで、
よく駄菓子屋の前に置いてたやつ。
100円ではなく50円とかででき、それを5円でやる裏ワザ伝説まであった。(結局私はできなかった)
なぜロッチ??
本物の「ロッテ」ロゴが印刷された場所へ、
同じロゴ書体で「テ」の部分を少し突き抜けさせ「チ」にしていたのです。
持ってたなぁ、、、私世代はロッチ印刷verは既に希少で、
ロゴが入るべく個所には何も印刷されていないものが主流でした。
逆にロッチが欲しいという奴もいました。
結局、本家ロッテに訴えられ倒産したようです。。。
そう言えば、当時いろんなパチモンガチャガチャがあったなぁ。
ガチャガチャタイプもあれば、
お金入れてレバーを下にガシャンと下ろすやつなんかも。
東京の駅中トイレのトイレットペーパーと同じ仕組ね。
今思えば、上京直後あのトイレットペーパーの自販機に違和感を感じなかったのは、
田舎でコスモスのガチャガチャで遊んだ感覚が植えつけられていたのかもしれません。
記憶が洪水のようによみがえってきました。
そこで、色々と調べると出てきた出てきた「コスモスコレクション」
コスモスと一緒に幼少期を過ごされた方、
ぜひ、当時にタイムスリップしてみてください。
「あ~~!はいはいはい!あったねコレ!」
そんな感じになりますよ。
http://www.wakky4649.com/index.htm
↑↑カプセリストことワッキー貝山さんのコレクションだそうです。
2010年7月4日日曜日
ぬるいビールを好む中国人
中国の醍醐味は何と言っても料理!
とくに飲茶文化の広東・香港はリピート観光客が多いです。
香港の入国審査待ちの行列の中、
早速グルメガイドを見ながら談笑している日本人をよく見かけます。
飲茶・・・しかしドラゴンボール世代の私は
このフレーズを聞くと未だに長髪のヤムチャという男が頭の中を過ります。
私の中国旅は仕事の為、滞在場所と言うのは観光とは程遠い
中心地から平均時速120キロほどで車を走らせ2~3時間の場所。
果てしなく続く一本道を反対車線を覗きながらトラックをビュンビュン追い抜いていく。
まさにカーチェイスのような体験をしながら移動しています。
昨日の韓国エアポートバス落下事故のニュースじゃないけど、
私はあのニュースを「明日は我が身」と思いながら見ていました。
とまぁ、本題からずれましたが、
私が滞在する場所は辺鄙な田舎です。
もちろん観光客に対応しているようなレストランもありません。
地元のレストランが2~3件ある程度です。
最初の頃は「またあそこのレストラン??」と愚痴をこぼしていたのですが
最近では「今回はこっちのレストランかぁ」とこなれてきました。
しかし、どのレストランでも決まって出されるのは「常温の青島ビール」。
その都度、同席している取引先が店員に強い口調でゴチャゴチャと、、、
恐らく「冷えたビールを持ってきなさい!」とでも言っているのであろう。
そうするとすぐさま冷たいビールがテーブルへ。
取引先の方も「知ってるよ」「日本の方は冷たいのがいいんでしょ?」
と、言わんばかりの分かりやすいドヤ顔で私に冷たいビールを注いでくれる。
しかし、周りの中国人は冷たいビールがあるのにもかかわらず
最初に出てきた「常温の青島ビール」を飲んでいる。
もともと青島ビールのルーツはドイツ領時代に
ドイツ人が青島でもビールが飲めるようにと工場を造ったが始まりだそうです。
その名残なのか、今でもドイツ人同様に常温で飲む習慣が抜けないのだろうか。
レストランによっては
青島ビールは常温、日式ビール(大体がアサヒ)は冷温という区別をしているところもある。
あれだけ冷房を惜しみなく使っている暑がりな中国。
どのビルに入っても最低温度設定のクールがフル稼働しています。
それは、真夏とはいえ長袖を着ないと耐えられないほどの寒さです。
そんな事なら、日本のサラリーマンの醍醐味でもある
暑さを我慢して飲むキンキンに冷えたビールという娯楽文化を取り入れてみてはどうだろうか。
恐らく、その「暑さを我慢」が出来ないんだろう。
中国の人!もっと我慢を覚えてみましょう!
そうすれば、その先に些細ではあるが喜びや幸せが待っていますよ。
今度は、一緒に真夏の暑い日にクーラーもない場所でキンキンに冷えたビールを飲みましょう。
とくに飲茶文化の広東・香港はリピート観光客が多いです。
香港の入国審査待ちの行列の中、
早速グルメガイドを見ながら談笑している日本人をよく見かけます。
飲茶・・・しかしドラゴンボール世代の私は
このフレーズを聞くと未だに長髪のヤムチャという男が頭の中を過ります。
私の中国旅は仕事の為、滞在場所と言うのは観光とは程遠い
中心地から平均時速120キロほどで車を走らせ2~3時間の場所。
果てしなく続く一本道を反対車線を覗きながらトラックをビュンビュン追い抜いていく。
まさにカーチェイスのような体験をしながら移動しています。
昨日の韓国エアポートバス落下事故のニュースじゃないけど、
私はあのニュースを「明日は我が身」と思いながら見ていました。
とまぁ、本題からずれましたが、
私が滞在する場所は辺鄙な田舎です。
もちろん観光客に対応しているようなレストランもありません。
地元のレストランが2~3件ある程度です。
最初の頃は「またあそこのレストラン??」と愚痴をこぼしていたのですが
最近では「今回はこっちのレストランかぁ」とこなれてきました。
しかし、どのレストランでも決まって出されるのは「常温の青島ビール」。
その都度、同席している取引先が店員に強い口調でゴチャゴチャと、、、
恐らく「冷えたビールを持ってきなさい!」とでも言っているのであろう。
そうするとすぐさま冷たいビールがテーブルへ。
取引先の方も「知ってるよ」「日本の方は冷たいのがいいんでしょ?」
と、言わんばかりの分かりやすいドヤ顔で私に冷たいビールを注いでくれる。
しかし、周りの中国人は冷たいビールがあるのにもかかわらず
最初に出てきた「常温の青島ビール」を飲んでいる。
もともと青島ビールのルーツはドイツ領時代に
ドイツ人が青島でもビールが飲めるようにと工場を造ったが始まりだそうです。
その名残なのか、今でもドイツ人同様に常温で飲む習慣が抜けないのだろうか。
レストランによっては
青島ビールは常温、日式ビール(大体がアサヒ)は冷温という区別をしているところもある。
あれだけ冷房を惜しみなく使っている暑がりな中国。
どのビルに入っても最低温度設定のクールがフル稼働しています。
それは、真夏とはいえ長袖を着ないと耐えられないほどの寒さです。
そんな事なら、日本のサラリーマンの醍醐味でもある
暑さを我慢して飲むキンキンに冷えたビールという娯楽文化を取り入れてみてはどうだろうか。
恐らく、その「暑さを我慢」が出来ないんだろう。
中国の人!もっと我慢を覚えてみましょう!
そうすれば、その先に些細ではあるが喜びや幸せが待っていますよ。
今度は、一緒に真夏の暑い日にクーラーもない場所でキンキンに冷えたビールを飲みましょう。
2010年4月22日木曜日
印鑑証明

また1つ大人の階段を上ったようです。
この度、実印というものを作りました。
とは言え、、、「取り急ぎ」
商売上、急きょ印鑑証明が必要となり
近所の出張所にダッシュしたところ
まぁ文明の力というものは自治体のサービスにまで広がっているんですね。
印鑑登録証というカードを50円で発行してもらったのですが、
それがまた優れもの!
印鑑証明書も住民票も自販機のタッチパネルで簡単発行!
ご丁寧に領収書の有無まで機械に聞かれました。。。
これって今時誰でも知ってるって奴??
仮にそうでもあの感動をもう一度・・・
取り急ぎ作った印鑑証明書の印鑑が
「ど〜でもいぃ印鑑」だったので、
明日、実印をちょっと良い印鑑で再作成してきます。
そうです!あの自販機の感動をもう一度味わえるのです。
明日、小銭を握りしめセシオン杉並へ行ってきます。
2010年4月19日月曜日
2010年4月16日金曜日
Apr 17th, 2010 4th Anniversary!

タイトル通り、17日でMUSIC FAIRが4年になります。
思い起こせば色々アップダウンの激しい荒波イベントですが、
何とか上手な波乗りになれのではないかな。
今日は雨、でも明日は大丈夫!
なぜなら私は晴れ男です。
是非、お楽しみに来てください。
MUSIC FAIR at bar jam in Ebisu.
info>>http://www.as-graphics.com
We will spin musics then.
Mr.Kimura,祈り(Inori),Yaichiro,Jr and AKI.
date>>
Apr 17th, 2010
open 22:00 (but you can drink from 21:00)
Free charge and free some snacks from Hokkaido.
ではでは!
2010年4月2日金曜日
Wooten Brothers
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