つい先日近所のらーめん屋さんで「地域振興券ってあったねぇ〜」という話になった
こういう国策はことごとく失敗し、世間から多大なる政府批判がいつも起こる、、、
もちろんこういった政策は莫大なお金が動く事で、一部官僚等のポケットに流れているケースもあるかもしれないが、少なからず日本経済救済という使命感や正義感も大きいと思う。
こういう国策とワンセットでわき上がる不満と批判を見る度に思う事が、
「この国はつくづく社会主義的な国だなぁ」と思ってしまう。
何をするにせよ、まずこの国は「資本主義」だという事を前提に置くべきだと思う。
もちろんそこには格差も生まれるであろう。
例えば地域振興券で恩恵を受けた商店と受けていない商店。
もちろん業種によるハンディキャップはあるだろう。
でもそこに企業努力があったのか??
らーめん店で例えるなら「地域振興券セット」「地域振興券サービス」など、
地域振興券を利用していただく方に対しての新たな商品やサービスを、寝る間も惜しんで考えれば全くのゼロ恩恵じゃなかった商店がほとんどだと思う。
国策が追い風になる事程、商売の強みは無い。
もちろん国策が逆風になる事もある。
私の商売で例えるなら、容器改正リサイクル法によりエコバッグが例年の2倍3倍売れた事もあれば、
中国関税特恵枠の縮小や撤廃により税負担によるマイナス。
今でいうならまさにアベノミクスによる金融政策による急激な円安。
日経平均もアベ新ゾーンという未開の株価ゾーンへ突入し、まだまだ円は安く、株は高くなると多くの経済アナリストは語っている中、
ぶっちゃけてこの金融政策により私の商売は大打撃を受けている。
でも、この状況は短期的に変わる事は無い、よって自分たちが変わるしか無い。
今のマクロ経済が自分たちにとって逆風になっている場合、それを理由に商売がうまく行かない事を決めつけてしまうのは良くない。
逆風であれば、その条件を素直に受け止め、その逆風に立ち向かう術を考える必要がある。
そういう企業努力を行なう前に、政府が悪いと経済政策批判が先に出てくる、
商売がうまく行かなければ会社は大手だろうが倒産するし、魅力ある商売であれば若い会社であろうと莫大な利を得る事が出来る。
それが資本主義の基本だと思う。
資本主義に格差はつきものだ。
それを何かと横一線に並べようという動きが企業の競争意欲や、
企業の成長努力はもちろん再生努力を低下させているような気がする。
当社もアベノミクスによる急激な円安だからしょうがない、、、
株価もバブルがはじけて、円も少し戻っていくだろう、、、
このような感じでネガティブな事を言っていたら、何も成長を生んでいないと思う。
経済を大きく見ればポジティブな事もたくさんある。
アベノミクスにより国内を長年牽引してきた輸出産業が行きを吹き返してきた事も事実。
それが日本全体の景気底上げになり、見事に民主党時代の大きな痛手を回復していると自分は思っている。
何事もポジティブな考え方が企業を生き続けさせてくれる物だと思っている。
それは大企業だろうと、零細企業だろうと、個人商店だろうと同じ事だろう。
さぁ、これからアベノミクスと共に生き抜く為に、
遠いインドの地へビジネス開拓をしに行ってこよう!
こういう国策はことごとく失敗し、世間から多大なる政府批判がいつも起こる、、、
もちろんこういった政策は莫大なお金が動く事で、一部官僚等のポケットに流れているケースもあるかもしれないが、少なからず日本経済救済という使命感や正義感も大きいと思う。
こういう国策とワンセットでわき上がる不満と批判を見る度に思う事が、
「この国はつくづく社会主義的な国だなぁ」と思ってしまう。
何をするにせよ、まずこの国は「資本主義」だという事を前提に置くべきだと思う。
もちろんそこには格差も生まれるであろう。
例えば地域振興券で恩恵を受けた商店と受けていない商店。
もちろん業種によるハンディキャップはあるだろう。
でもそこに企業努力があったのか??
らーめん店で例えるなら「地域振興券セット」「地域振興券サービス」など、
地域振興券を利用していただく方に対しての新たな商品やサービスを、寝る間も惜しんで考えれば全くのゼロ恩恵じゃなかった商店がほとんどだと思う。
国策が追い風になる事程、商売の強みは無い。
もちろん国策が逆風になる事もある。
私の商売で例えるなら、容器改正リサイクル法によりエコバッグが例年の2倍3倍売れた事もあれば、
中国関税特恵枠の縮小や撤廃により税負担によるマイナス。
今でいうならまさにアベノミクスによる金融政策による急激な円安。
日経平均もアベ新ゾーンという未開の株価ゾーンへ突入し、まだまだ円は安く、株は高くなると多くの経済アナリストは語っている中、
ぶっちゃけてこの金融政策により私の商売は大打撃を受けている。
でも、この状況は短期的に変わる事は無い、よって自分たちが変わるしか無い。
今のマクロ経済が自分たちにとって逆風になっている場合、それを理由に商売がうまく行かない事を決めつけてしまうのは良くない。
逆風であれば、その条件を素直に受け止め、その逆風に立ち向かう術を考える必要がある。
そういう企業努力を行なう前に、政府が悪いと経済政策批判が先に出てくる、
商売がうまく行かなければ会社は大手だろうが倒産するし、魅力ある商売であれば若い会社であろうと莫大な利を得る事が出来る。
それが資本主義の基本だと思う。
資本主義に格差はつきものだ。
それを何かと横一線に並べようという動きが企業の競争意欲や、
企業の成長努力はもちろん再生努力を低下させているような気がする。
当社もアベノミクスによる急激な円安だからしょうがない、、、
株価もバブルがはじけて、円も少し戻っていくだろう、、、
このような感じでネガティブな事を言っていたら、何も成長を生んでいないと思う。
経済を大きく見ればポジティブな事もたくさんある。
アベノミクスにより国内を長年牽引してきた輸出産業が行きを吹き返してきた事も事実。
それが日本全体の景気底上げになり、見事に民主党時代の大きな痛手を回復していると自分は思っている。
何事もポジティブな考え方が企業を生き続けさせてくれる物だと思っている。
それは大企業だろうと、零細企業だろうと、個人商店だろうと同じ事だろう。
さぁ、これからアベノミクスと共に生き抜く為に、
遠いインドの地へビジネス開拓をしに行ってこよう!
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