先週末、お酒の席で差し入れされた
サラダ味の亀田のお煎餅。
これを切っ掛けに、
なぜ此の手のせんべいはサラダ味なのか??
iphone圏外のBARだったのでネットサーチが出来ず延々と熱論状態・・・
んで、
調べてみた。。。
以下、検索結果をそのまま抜粋。
せんべい、おかきなどのお菓子の中には「サラダ味」というものがある。
食べてみると単に塩味がするだけで、レタスやキャベツ、ドレッシングの味なんて少しも無い。
どこが一体「サラダ」なのかというと…
実はこれは「サラダ油」のこと。
1960年代初頭、高度成長期の日本では、食文化が欧米化。
和風のイメージのある「塩味」に対して、洋風の味として当時はまだ高かったサラダ油を使用、
サラダ味と名付け、ハイカラなイメージを前面に売り出したのである。
一般的には、生地を焼き上げた後にサラダ油を吹き付けて、その上に塩を振りかけて味付け。
味が定着しやすく、サラダ油を使わないときに比べて、湿気にも強くなっている。
だそうだ。
0 件のコメント:
コメントを投稿