フジテレビの27時間テレビが先日放送された。
見事ナイナイの矢部がゴールを果たし番組もフィナーレを迎えられた。
この27時間テレビが問題に。
総製作費5億円をかけた全国規模の大型企画。
これを無意味、バカ騒ぎ、電力消費の無駄と批判する人たちがいる。
なぜ?
どして??
私自身、フジテレビの27時間テレビを見ると
「あぁ、夏が始まったなぁ」と感じ、
日テレの24時間テレビを見ると
「もうすぐ夏も終わりかぁ」と感じる。
それほど、今では国民に欠かせない存在となっているのだ。
一つ考えてみよう。
この企画によって今夏に得た(またはこれから得る)効果はどのくらいだろう。
自粛が続いた今年のお祭りシーンにとって、
これほどまでの地方活性化企画は震災後はなかったと思う。
これは5億円以上の効果は確実にあるのではないか?
東北地方の復興への支援も大事だが、
日本全体が持ち直す力を今必要としている。
金に糸目も付けずタレントを大勢起用して??
これは大きな間違いでしょう。
芸能人の影響力があるからこそ、
これほどまでのエンターテイメントなTVショーがあるのだ。
それには、それ相当の経済効果と、それに対するギャラがある。
これは物事の流れの当たり前に事。
テレビ局員の年収がどうだとか。
いいじゃない?
だって、それだけの仕事をしているのだから。
もちろん中には悪さをしている輩もいるでしょう。。。
でも、すれは少数であり、それを多数としてみてはいけない。
TVショーは経済復興に大事な媒体として
ブレーキをかけてはいけないものだと思う。

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