今日、久々に銀座を車で通った時、妙な違和感を感じた。
東銀座の駅上で、比較的通り沿いの建物や車がゴミゴミしているはずの場所に、
かなり見通しの良い景色の一角が・・・
一瞬「なんか新しいビルでも建てるのか??」
「ん??」
「まてよ??」
「ここって、歌舞伎座じゃん!!」
もちろん取り壊しの話は知っていたが、
やはり無くなったら無くなったで寂しいもんだ。
とは言え、歌舞伎を見に行ったことはないのですが・・・
社会人一年生の頃は毎日この歌舞伎座を横切って出勤してたな。
その後も、広告会社を転々としましたが、
比較的銀座界隈のオフィスが多く、この辺はよくウロウロしてた思い出があります。
甘栗屋さんの印象が妙に残ってて。
あの銀座の町並みとのギャップが良い味出してたのに。
東京は空襲によって古い建物がほとんど全焼した街。
海外に行くと古き良き時代は綺麗に維持し、
現代とうまく共存している。
以前にも東京中央郵便局も取り壊しに、、、
日本人は「残す」という概念より「復刻」という概念の方が強いのか??
復刻は歴史ではない。
もちろん見た目は綺麗だが面白みはない。
やっぱり建物とレコードは復刻よりオリジナルが一番だ!

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