2011年2月20日日曜日

マクドナルド

歳をとれどもたまに食べたくなるのがマクドナルド。
ポテト好きの僕としてはハンバーガーが食べたいというよりは
フライドポテトが食べたいが為に通ってしまう。

マクドナルドと言えば
新商品の続々投入や数々の値下げキャンペーンなどで
年々業績を更新し、業界独走態勢で勢いよく爆走している。

品質重視のF社やMO社などにファンを奪われがちになり
一時期業績不振気味だった頃もあったが、
不景気によるデフレの波に乗り牛丼チェーン「すき家」同様に一気に独走してしまった。

なぜ私がマクドナルドの事を綴っているのか?

最近、妙に近所のマクドナルドに行列が・・・
文頭で伝えたように妙にフライドポテトが食べたくて
マクドナルドに行ったのだが、何度か行列に妥協して諦めた口だった。
しかし食欲とは怖いもの。今日こそはと行列に並んでマクドナルドの店内へ。

そこで行列の原因が判明したのだ。
最近の行列はフィレオフィッシュ100円キャンペーンが一番の原因だったのだが、
度重なる商品値下げにより、明らかに客単価が下がっているのだ。
私の前に並んでいた客のほとんどが100円〜300円ほどのお買い上げ。
コーヒーだけ、コーヒーと100円バーガー、100円バーガー2つなどなど。
そう、明らかにコンビに感覚化されてしまっている。

これでは客は増えても労働力負担は急増だな。
でもサラリーは変わらんのだろう。このコスト安、人員増員もなさそうな気配。
最近の激安チェーン飲食店に見られる、明らかに需要と供給が釣り合ってない光景がそこに。

まぁ、安さを求めている人たちがほとんどだからそこに誰も文句は言わないのだろう。
しかし、私は本気でフライドポテトが食べたいのだ。
バリューセットの平均価格が1,000円でも私はフレンチフライを食べにマックに行くだろう。
航空会社のチェックインカウンターのように、
年会費払って専用窓口でも作ってもらえないだろうか?無理か??

それにしてもフライドポテト好きの私としては
アイダホバーガーは衝撃的な一品だった。
「また復活しないかなぁ・・・」

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